アート・オブ・ラップとはヒップホップの説明書であり、私の教科書にもなる映画

アート・オブ・ラップというドキュメンタリー映画を観ました。
出てくるラッパーが本当に豪華でした!
ICE-Tが成功したラッパーや立役者にインタビューしていく映画なんですが、凄くおもしろかったです。
インタビューの傍ら、音楽なしでラップをしてるのはかっこよすぎた。
街角、スタジオ、家など場所を問わず、本場のヒップホップを目の当たりにしました。
私自信が英語や細かいスラングも分かれば、こんなにいい歌詞の曲が普通に聴けるのになぁと思いました。
ヒップホップの歌詞って言うと、内容は過激なのが多いですが、それだけじゃないのもあるので、これを機会に英語を勉強しようと思いました。
ヒップホップの立役者のラッパーはこう言っていました「ヒップホップの名前は何でも良かった」と・・。
B-BOY&B-GIRL、グラフィティアート、ラップなどをまとめてヒップホップと言うのはわかっていたけれど、初期の初期の事が知れてホントよかった。
ここまで細かく説明してくれた事で、私はもっとヒップホップが好きになりました!
Netflixにはヒップホップ関連の映画が多いので、アート・オブ・ラップ以外にも観たいと思います!
しかし、売れるには相当な努力と歌詞が重要だと思いました。
あとは誰にも負けない、自分が1番のラッパーだと言い切る格好良さに惚れました(笑)

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