元看護婦ということを悪利用する底意地の悪いイギリス人姑

私の姑は、イギリス人で元看護婦です。
息子を溺愛しているあまり、私にとんでもない仕打ちをします。
私がイギリスで人口股関節置換手術を受けた時は、退院したその翌日に、私の夫と自分の夫を連れてホリデーに出かけてしまいました。
ノンキな夫達は、元看護婦の姑が大丈夫って言うんだから大丈夫だろうってな感じと、遊びたい一心で私を一人家においてホイホイ出かけて行ってしまいましたが、退院したばかりの私は、松葉杖を二本使ってトイレに行くのがやっと。
医者からは身体を曲げることも禁じられていて、一人でお茶を入れることも大変な状態でした。
もし転んだら誰も助けてくれない状況での一人ぼっちは心細くとても悲しかったです。
その後も、まだ杖を使って歩いてる状態の時に、今度は、「皆でフランスにスキー旅行に行きましょう!」と言われ、一緒に行かざるおえなくなったのですが、私はもちろんスキーをすることはできないし、それ以前に杖を突いてる状態で雪が降り積もっている海外まで行くのは危険でしかありません。
おまけに唯一楽しみだった食事も、姑夫婦の我儘で毎日イギリス料理ばかり食べさせられました。
私にとっては何一ついいことのない寒くて危険で不愉快なだけのフランス旅行でした。
家族の中で権力のある我儘姑とマザコン夫には泣かされどうしです。

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